What's low aerial tissue

▶︎低空エアリアルティシューとは

ティシューとは天井から吊るされた特殊な布(ティシュー)や専用の器具を用いて演技する空中パフォーマンスのことです。フランス発祥とされており近年では、世界的に有名なサーカス集団シルク・ド・ソレイユの影響で海外セレブを中心に美容や健康、体力維持目的のための新しいトレーニング方として人気に火がつきました。日本ではまだあまり認知されていませんが、ヨーロッパの方ではシニアの方々でもエアリアルティシューに挑戦するほど一般的なものと知られています。

本来は天井10M以上もの高さから高度なパフォーマンスをしますが、低空で行う為、安全で親しみやすく、更にフィットネス要素を交じえた最新エクササイズです。

女性のイメージが強いエアリアルですが、男性には男性の力強さ、迫力があり、女性には難しい表現ができたりもします。

History

▶︎エアリアルティシューの歴史

エアリアルティシュー(エアリアルシルク)が空中曲芸として新しい分野で設立されたのは、1959年フランスのサーカススクールである先生が、今までの曲芸とは異なった新しい曲芸を作りましょうとの言った所、一人の生徒が長い1つの布を使って曲芸を披露したことが始まりと言われてます。残念なことに地元の小さな新聞社を除いてはほとんど取り上げてもらえませんでした。

それにもかかわらず、多くのパフォーマーには試験的に布を使った曲芸を表現していました。1998年、有名なサーカス集団シルク・ドゥ・ソレイユの『キダム』で披露され広く知られるようになり、エアリアルティシュー(シルク)の分野が確立されたと言われています。

Effect

▶︎期待できる効果

期待できる効果として、腹筋・背筋・二の腕・インナーマッスルが特に鍛えられるとされています。全身運動なので柔軟性のある筋肉がつき代謝アップ、身体の引き締め効果の期待もできます。また、日常とは異なった身体の使い方をしていくので、自分自身の新しい発見や達成感、満足感が味わえるのも魅力です。

自分自身に向き合い、少しずつ上達していくことにより自信にもつながります。